【後継者の決断・育成】5月の連休中に後を継ぐ意思があるかどうか確認する

顔を合わしても会話がない?
そのうち、継いでくれるだろう。
学校を卒業するまでは、好きにさせてやろう。

ところが、実際、学校を卒業して家業に入っても、目標もなくただ仕事をしているだけ。
経営者になるという強い気持ちが見られません。

これが、現実です。できるだけ早い段階で、経営者になることを教え、育てること。
小学校低学年の時から、そういうふうに教えられる方もいるくらいです。

学校卒業を待つのでは遅いです。
学生時代から、後継者として育ててあげて下さい。当然、サラリーマンではないので、年中無休で仕事をしたり、各種会合に参加させて下さい。

みなさん、教えるのが遅かったとおっしゃいます。そのため、ギャップを埋めるために私に教育依頼が来ます。

でも、なかなかそのギャップは埋まりません。

だから早めに親子会議を行い、決断させて下さい。


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